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恵比須スタンプラリー始まる
佐賀城下ひな祭りに合わせて、恵比須スタンプラリー」が始まりました!!20か所をめぐって素敵な景品をゲットしよう!!

読売佐賀の恵比須さん紹介


日刊ゲンダイの記事です
「一生行かなそうな都道府県」の第1位は佐賀県。「Jタウン研究所」がこんなアンケート結果を昨年末に発表した。総投票数3997票のうち11・5%に当たる458票を集めた。約10人に1人が佐賀県に投票したことになる。
 しかし、佐賀県には特に新年、ぜひ行きたくなる魅力がある。それは、えびす像の数が日本一ということ(佐賀では恵比須という漢字表記)。えびす様は七福神の一員で日本古来の唯一の福の神だ。
「えびす像は、佐賀市内だけで828体、佐賀県下全体では1479体確認されています。地元民は親しみを込めて“佐賀のまちかどえびすさん”と呼んでいます」(佐賀市「恵比須DEまちづくりネットワーク」代表の村井禮仁さん)
 ここで大阪出身の記者が思ったのは、「えべっさん(えびす様の大阪での愛称)といえば、大阪ちゃうん?」。疑問をぶつけると、即座に「正統派は、佐賀のえびすさんです」と返ってきた。
「えびす様には複数の神様があり、イザナギ、イザナミの子である蛭子命、または大国主命の子である事代主神とされていることが多い。佐賀のえびす様は蛭子命で、大阪は事代主神なのですが、神話に出てくるのは蛭子命ですし、日本最古の辞典にえびす様として出ているのも蛭子命の方なのです」(村井禮仁さん)
 蛭子命と事代主神は、見た目が違う。蛭子命は足が悪く、イザナギ、イザナミに葦の船に乗せられ流されたと伝えられており、それゆえに蛭子命のえびす像は座っている。一方、事代主神のえびす像は立ち姿だ。
「ところがですね、その辺のことがこんがらがっている神主さんがいて、えびす像は事代主神なのに、蛭子命と説明している人もいます。どことは言いませんが、佐賀にも1社あります。私に言わせれば、勉強不足です」(村井禮仁さん)
 そんな村井さんにお勧めのえびす像を聞くと、「1つ挙げることはできませんが、JR佐賀駅には“旅立ちえびす”、バスセンターには“葉がくれえびす”と宝くじがよく当たる“よかよかえびす”、佐賀空港には雲に乗った“雲上えびす”と、佐賀の入り口にはすべてえびすさんがいる。佐賀を訪れる人はみんな、えびす像を目にすることができますよ」。

 1月9~11日は十日えびす。商売繁盛、除災招福、大漁豊作を願って佐賀を訪れてはいかが? 

 恵比須DEまちづくりネットワークでは、えびす様のマップもあり、詳しい説明も聞ける。

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日本一の恵比須

今月の恵比須さん

 なかよし恵比須
   (池田醤油-材木橋)

恵比須ステーション


〒840-0824 佐賀市呉服元町7-39
TEL/0952-40-7137
営業時間/10:00~17:00
定休日/月曜,年末年始

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